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# Scribe MCP接続のトラブルシューティング

> Scribe MCPでよくある問題を解決します。接続後にツールが表示されない場合や、セッションの有効期限切れによる再認証の方法を説明します。

アシスタントがScribeのツールを認識できない、または実行できない場合は、以下の項目を順に確認してください。接続でアクセスできる範囲やデータの安全性については、[FAQ](/ja/ai-agents/faq)をご覧ください。

<AccordionGroup>
  <Accordion title="接続後にツールが表示されない">
    コネクタが有効になっていること、およびScribeへのサインインが完了していることを確認してください。Claudeでは、チャット入力欄のツールメニューに表示されます。サインインが完了していない場合は、コネクタを削除して再度追加してください。アシスタントによっては、カスタムコネクタが有料プランや開発者向け設定でのみ利用可能な場合があるため、プランの内容もあわせて確認してください。
  </Accordion>

  <Accordion title="セッション有効期限切れ時の再認証">
    セキュリティのため、セッションは一定時間で期限切れになります。操作時に認証エラーが返されるようになった場合は、アシスタントのコネクタ設定を開き、Scribeに再度サインインしてください。再認証してもワークスペースの内容には影響せず、アクセスのみが復旧します。
  </Accordion>
</AccordionGroup>

## それでも解決しない場合

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="アシスタントを接続" icon="link" href="/ja/ai-agents/connect">
    アシスタントごとのセットアップ手順を再確認
  </Card>

  <Card title="FAQ" icon="circle-help" href="/ja/ai-agents/faq">
    アクセス範囲、データの安全性、対応アシスタント
  </Card>
</CardGroup>
