> ## Documentation Index
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# Calendly

> Calendlyアカウントの連携時にScribeが収集するデータを詳しく解説します。カレンダーURLの保存方法や読み取られるフィールドも確認できます。

CalendlyアカウントをScribeに接続すると、チームのスケジュールリンクが同期され、組織全体のメール署名に組み込めます。このページでは、Scribeが保存するデータの内容を詳しく説明します。

## Scribeに保存されるデータ

Scribeは、Calendlyアカウントから、ユーザーごと・イベントタイプごとに1つのカレンダーURLを保存します。

<Info>
  ScribeはCalendlyのデータに**読み取り専用**でアクセスします。Calendly側の内容を編集することはできません。Scribeは[SOC 2 Type II準拠](/ja/what-scribe-does-concerning-security)です。
</Info>
