> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://help.scribe-mail.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# Google Workspace Gmail

> ScribeをGoogle Workspace Gmailに接続する際にリクエストする権限について、メール署名のインストールとアンインストールに使用するOAuthスコープを含めて解説します。

ScribeをGoogle Workspace Gmailに接続すると、Google Workspace Marketplaceアプリを使用して、チームのメール署名をインストールおよびアンインストールします。このページでは、リクエストする権限を具体的に説明します。

## OAuthスコープ

Scribe Google Workspace Marketplaceアプリは、以下のスコープをリクエストします:

<Steps>
  <Step title="プライマリメールへの署名のインストールとアンインストール">
    `gmail.settings.basic`

    このスコープにより、Scribeはチームメンバーのプライマリメールアドレスにメール署名を設定および削除できます。
  </Step>

  <Step title="エイリアスメールへの署名のインストールとアンインストール">
    `gmail.settings.sharing`

    このスコープにより、Scribeはチームメンバーのアカウントに紐づくエイリアスメールアドレスにメール署名を設定および削除できます。
  </Step>
</Steps>

各スコープが提供するアクセス権限の詳細は、[Gmail APIの認可スコープページ](https://developers.google.com/gmail/api/auth/scopes)をご覧ください。

<Info>
  これらのスコープでは、Scribeは**メールの内容を読み取ることはできません**。メール署名の管理のみに使用します。Scribeは[SOC 2 Type IIに準拠](/ja/what-scribe-does-concerning-security)しています。
</Info>
