> ## Documentation Index
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# Rippling

> Ripplingアカウントの同期時にScribeが取り込むユーザープロフィール項目と、そのデータの保存方法、チームメンバーの署名への反映について確認できます。

RipplingアカウントをScribeに連携すると、チームの情報が同期され、組織全体のメール署名を一元管理できます。このページでは、Scribeが保存するデータの内容を詳しく説明します。

## Scribeに保存されるデータ

ScribeはRipplingから以下の項目を収集・保存します。

**ユーザープロフィール情報:** 名、姓、氏名、役職。

**連絡先情報:** 業務用メールアドレス。

**勤務地情報:** 番地、市区町村、州、郵便番号、国コード、電話番号、ニックネーム。

<Info>
  ScribeはRipplingのデータに対して**読み取り専用**のアクセス権を持ちます。Ripplingインスタンス内のデータを編集することはできません。Scribeは[SOC 2 Type II準拠](/ja/what-scribe-does-concerning-security)です。
</Info>
