> ## Documentation Index
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# Scribeはどのようにデータを追跡・保存しますか?

> 署名が開封・クリックされた際にScribeが追跡するデータ、保持期間、GDPR準拠のためのIPアドレス匿名化方法について説明します。

Scribe署名をインストールすると、署名の開封とクリックの追跡を開始します。この自動追跡を無効にしたい場合は、[ワークスペース設定](/ja/workspaces)ページから設定できます。

IPアドレスは匿名化され、受信者の生のIPアドレスを保存することはありません。

## データの有効期限に関する運用

EUの[一般データ保護規則(GDPR)](/ja/security/how-does-scribe-comply-with-gdpr)に準拠するため、不要になったデータや用途のなくなったデータは自動的に削除されます。

\*\*無料プラン:\*\*追跡データは30日間保持されます。

\*\*有料プラン:\*\*追跡データは1年間保持されます。

**ワークスペースのデータ**(チームメンバーなど)は、ワークスペースが削除されるか、6か月間使用されなかった場合まで保持されます。

## データの追跡方法

以下は追跡するデータの一覧です。

**標準で追跡されるデータ**

署名が開封されたとき、またはリンクがクリックされたときに、以下の情報を自動的に収集します:

* IP(匿名化)
* 国(匿名化前のIPから判定)
* クライアント名(例:ChromeやApple Mail)
* クライアントのバージョン
* デバイスの種類(例:モバイル、タブレット、ノートPC)

**カスタマイズ可能なデータ同期**

メールプロバイダーからScribeへ[同期するデータ](/ja/smart-fields)は、自由に選択できます。デフォルトでは、メールアドレスなどの必須項目に加え、名、姓、役職を同期します。これらの設定はワークスペースの構成で調整できます。

## 関連記事

* [データとプライバシー](/ja/security/data-and-privacy)
* [収集データの概要](/ja/security/data-collected-overview)
* [ワークスペースのデータを削除するには?](/ja/security/how-do-i-delete-my-workspace-data)
