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# 組織のセキュリティ

> SOC 2 Type II準拠のもと、従業員ポリシー、デバイス管理、資産廃棄手順を通じてScribeが組織のセキュリティをどのように徹底しているかをご紹介します。

Scribe は、自社と顧客のデータを保護するため、堅牢な組織セキュリティの運用を維持しています。主要な管理策の概要は以下のとおりです。

## 従業員ポリシー

全従業員は、入社時に行動規範への同意が義務付けられています。行動規範に違反した従業員は、懲戒ポリシーに従って処分の対象となります。

厳格なパスワードポリシーを適用しています。対象範囲のシステムおよびアプリケーションのパスワードは、すべて社内基準に従って構成する必要があります。

## デバイス管理

Scribe は、悪意ある攻撃を受けやすい環境にアンチマルウェア技術を導入しています。この技術は定期的に更新され、ログを生成し、関連するすべてのシステムにインストールされた状態を維持するよう構成されています。

また、サービスを支えるモバイルデバイスを一元管理するため、モバイルデバイス管理(MDM)システムを利用しています。これにより、社内のすべてのデバイスにセキュリティポリシーを適用できます。

## 資産の廃棄

機密情報を含む電子メディアの廃棄については、厳格な手順に従っています。すべてのメディアはベストプラクティスに従って消去または破壊し、破壊した各デバイスについて破壊証明書を発行しています。

これらの管理策はすべて、[SOC 2 Type II 準拠プロセス](/ja/what-scribe-does-concerning-security)の一環として検証されています。認証の詳細については、[Trust Center](https://security.scribe-mail.com)をご覧ください。

## 関連記事

* [インフラストラクチャのセキュリティ](/ja/security/infrastructure-security)
* [プロダクトセキュリティ](/ja/security/product-security)
* [社内セキュリティ手順](/ja/security/internal-security-procedures)
