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# 製品セキュリティ

> Scribeが、コントロール自己評価、通信経路の暗号化、脆弱性モニタリングにより、SOC 2 Type IIコンプライアンスのもとで製品セキュリティを守る仕組みをご紹介します。

Scribeは、安全な製品の提供に取り組んでいます。あらゆる段階でデータを保護するため、定期的な評価を実施し、暗号化基準を徹底しています。

## コントロールの自己評価

すべてのセキュリティコントロールが整備され、有効に機能していることを確認するため、少なくとも年1回、コントロールの自己評価を実施しています。問題が確認された場合は、速やかに是正措置を講じます。特定の指摘事項についてSLAを定めている場合は、その期間内に是正措置を完了します。

## 通信時のデータ暗号化

Scribeは、公衆ネットワーク上で機密データや重要データを送信する際、安全な通信プロトコルを用いてすべてを暗号化します。これにより、システム間を移動する情報を確実に保護します。

## 脆弱性とシステムの監視

脆弱性管理とシステム監視の要件を定めた正式なポリシーを整備しています。これらのポリシーは、最新のベストプラクティスに沿うよう定期的に見直しています。

これらの管理策はすべて、[SOC 2 Type II 準拠プロセス](/ja/what-scribe-does-concerning-security)の一環として検証されています。認証の詳細については、[Trust Center](https://security.scribe-mail.com)をご覧ください。

## 関連記事

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* [組織セキュリティ](/ja/security/organizational-security)
* [社内セキュリティ手順](/ja/security/internal-security-procedures)
