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Scribe MCPサーバーは、AIアシスタントとの対話でScribeアカウントを管理できる仕組みです。ホスト型のModel Context Protocolエンドポイントで、Claude、ChatGPT、CursorなどのアシスタントをScribeのメール署名、チームメンバー、Smartfields、キャンペーン、分析データに接続します。ダッシュボードを操作する代わりに、自然な日本語で署名の作成や監査ができます。 Scribe はClaude ディレクトリChatGPT プラグインストアの両方に掲載されており、両方で利用できる初のメール署名管理プラットフォームです。Claude と ChatGPT のユーザーは、それらの掲載ページからワンクリックで接続できます。その他の MCP 対応アシスタントは、次のエンドポイントから接続します。
  • コネクタ名:Scribe(Claude ディレクトリでは Scribe Mail として掲載)
  • 認証:Scribe アカウントによる OAuth サインイン、API キー不要
  • 範囲:ワークスペース単位。読み取り操作は自動承認、書き込みは確認あり
  • ツール:15 領域にわたる 57 種類のツール。詳細はツールリファレンスを参照

Scribe の掲載先

Claude directory

Sales and marketing、Legal、Data、Communication の各カテゴリに Scribe Mail として掲載。Connect to Claude をクリックし、サインインしてください。

ChatGPT plugin store

Business and Operations カテゴリに Scribe として掲載。Install plugin をクリックし、Scribe でサインインしてください。
両方の掲載は同一のホスト型 MCP サーバー上で動作するため、どちらから接続してもツール・権限・確認ルールは同じです。

仕組み

1

アシスタントを接続

Claude ディレクトリまたは ChatGPT プラグインストアから Scribe を追加するか、その他の MCP クライアントにコネクタ URL を貼り付け、Scribe アカウントでサインインします。
2

自然な言葉で依頼

署名の作成や前四半期のクリック数の確認など、やりたいことをアシスタントに伝えます。
3

Scribe が処理を実行

アシスタントが適切な Scribe のツールを呼び出します。コピー&ペーストは不要です。
4

結果を確認

結果を確認できます。変更はすべて実行前に確認されます。

AIエージェントはScribeで何ができるのか

以下の各例は、アシスタントに入力するプロンプトです。読み取り系のアクションはすぐに回答を返します。書き込み系のアクションは、変更を加える前に確認を求めます。

接続する前に

接続の意味サインインすると、アシスタントは本人として、そのワークスペース内でのみ認証されます。一覧表示やレポート出力などの読み取り操作は自動で実行されます。作成・更新・削除・公開などの書き込み操作は、事前に確認を求めます。ScribeはOAuthを利用するため、APIキーがアシスタントに保存されることはありません。

Scribe MCPを設定する

アシスタントを接続

ClaudeディレクトリとChatGPTプラグインストアからワンクリックで設定。Cursor、Codexなどにも対応

CLI

ターミナルの相棒:コーディングエージェント向けのローカルMCPとシェルコマンド

スキル

アシスタントにScribeのワークフロー一式を提供

トラブルシューティング

接続やツールの不具合を解決

FAQ

アクセス、データの安全性、対応アシスタント

ツールリファレンス

Scribe MCPの全ツールを領域別に整理

関連情報

Smartfields

署名に反映されるデータ

チームメンバー

署名を配信する対象者

アナリティクス

表示数、クリック数、クリック率

連携

ディレクトリ、HRIS、メールを接続

APIリファレンス

MCPサーバーを支えるREST API