これまでで最大の製品リリース
1年にわたる開発を経て、新しいScribeをお届けできることをチーム一同誇りに思います。私たちは白紙の状態からやり直しました。応急処置を積み重ねるよりも、作り直すほうが常に良いと考えているからです。遠回りではありますが、最初から最後まで調和のとれた仕上がりになります。会社のメール署名をなんとかするよう任されて、喜びの声を上げる人はいないでしょう。その課題を、シンプルで楽しく、人に寄り添った方法でToDoリストから消せれば、私たちの目標は達成です。Scribeの誕生以来、私たちの製品哲学は変わっていません。機能は少なくても、そのひとつひとつを極めて高い完成度で作り上げることです。そこそこに動く数十の機能よりも、あらゆるユースケースで完璧に動く少数の機能を丁寧に作りたいと考えています。目指しているのは、「この製品が大好き。やるべきことを、ただ確実にこなしてくれる」と感じてもらえることです。私たちは6年間、この目標を追い続けてきました。これまで共に歩んでくださり、ありがとうございます。わかりにくいインターフェースや、遭遇されたかもしれない不具合など、体験が常に快適だったわけではないことは承知しています。この新しいバージョンで、ついにその目標に到達できたと考えています。皆さまのために、心を込めて作りました。気に入っていただけたらうれしいです。ブランドリニューアルとユーザーインターフェース

- アプリのすべてのセクションで読みやすさと操作性を高めるため、要素間のコントラストとバランスを再設計しました。
- 新たにデザインしたコンポーネントでデザインシステムを構築し、アプリ全体に調和と統一感をもたらしました。
- さまざまな画面サイズやカラーディスプレイに合わせてデザインを最適化しました。
- Scribeブランドの個性をより的確に表現する新しいフォントを導入しました。
- セクションごとにカラーコードを設定し、カテゴリーとページを結び付けやすくしました。
- アプリ全体にアニメーションを導入し、操作時に心地よく自然な感覚を味わえるようにしました。
- ほとんどのフローを簡素化し、クリック数を可能な限り減らしました。
AIエージェント
Scribeは、お気に入りのAIエージェント(ChatGPT、Claudeなど)と連携できるよう設計されています。メール署名の作成や編集、インストール状況の監査、マーケティングキャンペーンの作成など、Scribeアカウントのあらゆる操作をエージェントから行えます。できることに制限はありません。普段の言葉で依頼するだけです。AIエージェントからScribeを管理

アプリ内のScribe AIエージェントでScribeを管理

署名エディター


- 自由にカスタマイズできる新しい列と行(余白、背景、配置など)。
- 十数種類の新しいマーケティングブロック。
- 要素をクリックすると、そのスタイルとSmartfieldの設定がすべて右側のパネルに表示されます。
- パディング、マージン、配置のオプションを追加しました。行や列の中で要素を中央揃えにできます。
- 独自のアイコンをアイコンライブラリーに直接アップロードできます。

- ご要望にお応えして、フォルダー付きの画像ライブラリーを構築しました。画像を自由に整理できます。
- 背景削除機能で、Scribe上で直接画像を整えられます。
- ダークモードに対応しました。ライトモード用とダークモード用の画像をそれぞれアップロードすると、受信者のメールクライアントに応じて適切な画像が自動で表示されます。
- 画像の同期元にGoogle Drive、Dropbox、OneDrive、Boxなどを追加しました。
署名

チームメンバー

- 上部のカードを整理し、全体の情報をひと目で把握しやすくしました。
- 組み合わせて使えるフィルターを追加しました。チームメンバーのグループをすばやく絞り込み、署名のステータスを確認できます。
- 署名のステータスと取得元をテーブルに表示し、少ないクリック数で確認できるようにしました。
- Smartfieldの入力状況の概要を追加し、すべての情報をひと目で確認できるようにしました。
- チームメンバーのプロフィールに、バッジの代わりにSmartfieldの値(旧称:属性)を表示するようにしました。情報を直接確認できます。
- 数千名のチームメンバーを抱えるアカウントで、検索を高速化しました。
- 大規模なアカウントで、メールプロバイダーからのチームメンバーの同期を高速化しました。従業員が5,000名以上でも、待ち時間は1分以内です。
Smartfields

- 専門的な表現を減らすため、“Attributes”(属性)の名称を”Smartfields”に変更しました。
- 複数のテーブルを統合し、シンプルな1つのビューにまとめました。
- Smartfieldsの作成と編集を簡単にしました。
連携

- すべての連携ガイドを書き直し、誰が・何を・どのように行うかがすぐにわかる、より明確な内容にしました。
- 一部の連携(Frontなど)で、APIキーの代わりにOAuthを使用するようにしました。
- 新しい署名連携:Smartlead、Zoho Mail。
- 新しいチームメンバー連携:Zoho Directory。
- 新しいSmartfield連携:Cal.com。
- AIエージェント連携:Claude、ChatGPT、Microsoft Copilot、Gemini、Mistral、Cursor、Grok、Claude Code、Codex。
アナリティクスとマーケティングキャンペーン

- すべてのテーブル表示をシンプルにしました。
- マーケティングキャンペーンの作成フローをシンプルにしました。
- キャンペーン用に新しいブロックを追加する際、署名内の既存のマーケティングブロックをそのまま残せます。たとえば、“Book a demo”ボタンを残したまま、最新の製品リリースのバナーを追加できます。
- キャンペーンの開始時に、チームへメールで自動通知できます。署名が変わった理由をSlackやTeamsで次々と問い合わせられる心配もありません。
コンバージョントラッキング

API

Webhook

設定
請求請求テーブルに表示される情報を追加し、請求書の内容を把握するために必要な情報をすべて確認できるようにしました。詳細。アフィリエイトすべての実績をScribe上で確認できるようになりました。プロバイダーのプラットフォームにログインする必要はありません。Scribeアフィリエイトプログラムにまだ参加していない場合は、設定から直接参加できます。詳細。インフラストラクチャー
- インフラ全体をCloudflareに移行し、メールクライアントでのメール署名の読み込みを高速化するとともに、セキュリティを強化しました。
- 認証バックエンドを一から再構築し、信頼性と速度を向上させました。
- アプリ全体で大規模なクリーンアップとリファクタリングを実施し、安定した動作を保ちながら、より迅速に改善を重ねられるようにしました。
- パフォーマンスが向上した新しいデスクトップアプリを公開しました。
- セキュリティ:SOC 2 Type 2認証を更新しました。詳しくはトラストセンターをご覧ください。
- データ収集と分析を高速化するため、ClickHouseに移行しました。