@scribemail/cli)は、Scribeのツール群をまるごと手元のマシンで利用できるようにします。次の2つの側面があります:
- ローカルMCPサーバー —
scribe mcpは、ホスト型MCPサーバーとまったく同じツールを、コマンドを起動できる任意のエージェント(Claude Code、Claude Desktop、Cursor、その他のstdio MCPクライアント)に提供します。ブラウザーで一度サインインすれば、そのユーザーとして動作します。 - 通常のコマンドライン — すべてのツールはサブコマンド(
scribe signatures list、scribe campaigns schedule)としても利用でき、スクリプトやシェル向けにJSON出力を備えています。
mcp.scribe-mail.comのホスト型サーバーと同じコードから生成されるため、ツール・名称・挙動にずれが生じることはありません。
インストールとサインイン
1
npmからインストール
Node.js 20以降が必要です。
2
ブラウザーでサインイン
~/.config/scribe/credentials.jsonに所有者のみアクセス可能な権限で保存され、自動的に更新されます。3
セッションを確認
サインインするメンバーはワークスペースのオーナーまたは管理者である必要があり、ワークスペースのプランがAPIアクセスを含んでいる必要があります。1つのログインは1つのワークスペースに紐付きます。切り替えるには
scribe loginをもう一度実行してください。MCP経由でローカルエージェントに提供
シェルから使う
結果は stdout に JSON で出力され、エラーは stderr に読みやすいテキストで出力されます。scribe toolsはすべての MCP ツールとその CLI コマンドを一覧表示します。scribe call <tool_name> --json '{...}'は正確な MCP 名で任意のツールを呼び出します。- 署名コンテンツツリーなどの複雑なフィールドは、インライン JSON、
@file、または stdin 用の-を受け付けます。--jsonで引数オブジェクト全体を指定でき、明示的なフラグはそれを上書きします。 - ブール値は
--flag/--no-flagです。両方を省略するとフィールド自体が省略されるため、部分更新で値が誤って上書きされることはありません。 - 終了コード:
0成功、1API またはツールのエラー、2使用方法のエラー、3未サインイン。
分野別コマンド
ツールごとの挙動は MCP ツールと同じです。ツールリファレンスを参照してください。
SSH 経由での利用
サインインには、CLI を実行しているマシン上で127.0.0.1 にアクセスできるブラウザーが必要です。リモートマシンでは、コールバックポートを転送し、ブラウザーを開く代わりに URL を出力してください:
次のステップ
ツールリファレンス
Scribeの全ツールを領域別に整理
スキル
アシスタントにScribeのワークフロー全体を習得させる
トラブルシューティング
接続やツールの問題を解決
APIリファレンス
CLI と MCP サーバーの基盤となる REST API