OAuthスコープ
ScribeはGoogle Workspaceディレクトリの同期時に、以下の読み取り専用スコープを要求します:チームメンバーを同期
admin.directory.user.readonlyこのスコープにより、ScribeはGoogle Workspaceディレクトリから基本的なユーザープロフィールを読み取れます。ユーザーのカスタム属性を同期
admin.directory.userschema.readonlyこのスコープにより、ScribeはGoogle Workspaceでユーザーに作成したカスタム属性を読み取れます。Scribeに保存されるデータ
上記のスコープから、Scribeは以下のフィールドを収集・保存します: ユーザープロフィール情報: プロフィール画像、名、姓、役職。 電話番号: 携帯電話、自宅電話、勤務先電話。 住所: 自宅住所、勤務先住所、その他の住所。 **組織構造:**組織単位の名前と所属情報。 **グループ:**グループ名と所属情報。 **ドメイン:**ドメインのホスト名。 **カスタム属性:**Google Workspaceで作成したカスタム属性の値。Scribeは、すべてのユーザー、組織単位、グループ、ドメインのデータに対して読み取り専用のアクセス権を持ちます。Google Workspace内のデータを編集したり、メールを読むことはできません。ScribeはSOC 2 Type IIに準拠しています。