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Scribe署名をインストールすると、署名の開封とクリックの追跡が開始されます。この自動追跡を無効にしたい場合は、ワークスペースの設定ページから変更できます。 IPアドレスは匿名化され、受信者の生のIPアドレスを保存することはありません。

データの有効期限に関する運用

EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠するため、不要になったデータは自動的に削除します。 **無料プラン:**追跡データは30日間保持されます。 **有料プラン:**追跡データは1年間保持されます。 ワークスペースのデータ(チームメンバーなど)は、ワークスペースが削除されるか、6か月間使用されなかった場合まで保持されます。

データの追跡方法

以下は追跡するデータの一覧です。 標準で追跡されるデータ 署名が開封されたとき、またはリンクがクリックされたときに、以下の情報を自動的に収集します:
  • IP(匿名化)
  • 国(匿名化前のIPから判定)
  • クライアント名(例:ChromeやApple Mail)
  • クライアントのバージョン
  • デバイスの種類(例:モバイル、タブレット、ノートPC)
カスタマイズ可能なデータ同期 メールプロバイダーからScribeへ同期するデータは、自由に選択できます。初期設定では、メールアドレスに加え、姓、名、役職などの必須項目を同期します。これらの設定はワークスペースの構成から調整できます。