チームメンバー向けのOAuthスコープ
Zoho Mailからチームメンバーを同期する際、Scribeは以下の読み取り専用スコープをリクエストします:1
Zoho Mailを連携する管理者を確認
ZohoMail.accounts.READこのスコープにより、Scribeは連携する管理者本人のアカウント(ロール、メールアドレス、組織ID)を読み取れます。2
チームメンバーを同期
ZohoMail.organization.accounts.READこのスコープにより、ScribeはZoho Mail組織のユーザー、エイリアス、プロフィールフィールドを読み取れます。3
グループを同期
ZohoMail.organization.groups.READこのスコープにより、Scribeは作成されたグループとそのメンバーを読み取れます。4
ドメインを同期
ZohoMail.organization.domains.READこのスコープにより、ScribeはZoho Mail組織のドメイン名を読み取れます。署名向けのOAuthスコープ
Zoho Mailで署名をインストールする際、Scribeは以下のスコープをリクエストします:1
Zoho Mailを連携する管理者を確認
ZohoMail.accounts.READこのスコープにより、Scribeは連携する管理者が組織の管理者であることを確認し、組織IDを読み取れます。2
各チームメンバーのメールボックスを特定
ZohoMail.organization.accounts.READこのスコープにより、Scribeは各チームメンバーのアドレスに対応するZoho Mailユーザーを特定し、Scribeがインストールした署名を読み取れます。3
署名の追加・更新・削除
ZohoMail.organization.accounts.CREATE、ZohoMail.organization.accounts.UPDATE、ZohoMail.organization.accounts.DELETEこれらのスコープにより、Scribeはチームメンバーのメール署名を追加、更新、削除できます。Zoho Mailにはメール署名だけを対象にした権限がないため、これらのスコープにはユーザーアカウントの管理も含まれます。Scribeはこれらをメール署名にのみ使用し、ユーザーの作成、編集、削除は一切行いません。Scribeに保存されるデータ
上記のスコープに基づき、Scribeは次のフィールドを収集して保存します。 ユーザープロフィールデータ: 名、姓、Zohoで入力されている場合は役職と部署。 メールアドレス: 各チームメンバーのメールアドレスと、インポートした場合は確認済みのエイリアス。 電話番号: 携帯電話と勤務先電話。 住所: 番地・町名、市区町村、州または都道府県、ZIPコードまたは郵便番号、国。 グループ: グループ名とメンバーシップ。 ドメイン: ドメインホスト名。 カスタム情報: Zoho Mailで作成したカスタム情報フィールドの値。 メール署名: インストールされた各メール署名について、Zoho Mailが付与するID。 接続: Zohoデータセンター、組織のID、同意に基づく認可。Scribeはメールの読み取りや送信はできず、Zoho Mailのプロフィール写真も保存しません。ScribeはSOC 2 Type IIに準拠しています。