セットアップの内容
Scribeのセットアップは、次の5ステップで進みます。- アカウントを作成:登録してプラットフォームにアクセス
- 署名をデザイン:ノーコードエディターでブランドに合ったテンプレートを作成
- チームメンバーを同期:Google WorkspaceまたはMicrosoft 365のディレクトリを連携し、チームメンバーを自動でインポート
- 連携を設定:署名をリモートで配信できるクラウド型アドオンをインストール
- 署名をインストール:ワンクリックでチーム全体に新しい署名を配信
セットアップ時間に影響する要素
主な要因は、誰がセットアップを担当し、どの権限を持っているかです。 Scribeを設定する担当者がGoogle WorkspaceまたはMicrosoft 365のスーパー管理者権限を持っている場合、全工程をわずか10分で完了できます。連携の接続やチームディレクトリの同期に必要な権限がそろっており、他の担当者を待たずに進められるためです。 マーケティング部門とIT部門の連携が必要な大規模組織の場合(例:マーケティングが署名をデザインし、ITが連携設定を担当するケース)、やり取りが発生する分、少し時間がかかります。ただし、その調整が済めば、技術的なセットアップ自体は30分を超えることはほとんどありません。一般的な作業分担
| 役割 | 作業内容 | 所要時間 |
|---|---|---|
| IT | メールプロバイダーの接続、連携のインストール、カスタムドメインの設定 | 約10分 |
| マーケティング | 署名のデザイン、チームメンバーへの割り当て、配信 | 約15〜20分 |