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ほとんどのチームは、Scribeのセットアップを完了し、最初のメール署名を導入するまでを30分以内で済ませています。最速のお客様は、全工程を約10分で完了しています。

セットアップの内容

Scribeのセットアップは、次の5ステップで進みます。
  1. アカウントを作成:登録してプラットフォームにアクセス
  2. 署名をデザイン:ノーコードエディターでブランドに合ったテンプレートを作成
  3. チームメンバーを同期:Google WorkspaceまたはMicrosoft 365のディレクトリを連携し、チームメンバーを自動でインポート
  4. 連携を設定:署名をリモートで配信できるクラウド型アドオンをインストール
  5. 署名をインストール:ワンクリックでチーム全体に新しい署名を配信
アカウント内には専用の “Get Started” ガイドが用意されており、各ステップを順を追って案内します。

セットアップ時間に影響する要素

主な要因は、誰がセットアップを担当し、どの権限を持っているかです。 Scribeを設定する担当者がGoogle WorkspaceまたはMicrosoft 365のスーパー管理者権限を持っている場合、全工程をわずか10分で完了できます。連携の接続やチームディレクトリの同期に必要な権限がそろっており、他の担当者を待たずに進められるためです。 マーケティング部門とIT部門の連携が必要な大規模組織の場合(例:マーケティングが署名をデザインし、ITが連携設定を担当するケース)、やり取りが発生する分、少し時間がかかります。ただし、その調整が済めば、技術的なセットアップ自体は30分を超えることはほとんどありません。

一般的な作業分担

役割作業内容所要時間
ITメールプロバイダーの接続、連携のインストール、カスタムドメインの設定約10分
マーケティング署名のデザイン、チームメンバーへの割り当て、配信約15〜20分
初期設定後は、マーケティング側で署名の更新、キャンペーンの実施、変更の配信まで独立して管理でき、ITに再度依頼する必要はありません。
セットアップの全体像を確認したい場合は、スタートガイドで手順を順を追って解説しています。