はい。Scribeでは、メール署名に自由にカスタマイズできるボタンを追加でき、営業チーム向けの「デモを予約」CTAも設置できます。ボタンのスタイルやラベルを変更し、CalendlyページやChili Piperウィジェット、専用ランディングページなど任意のURLにリンクできます。
効果的な理由
営業チームのメール署名に予約リンクを直接組み込むことで、見込み顧客はメールに返信せずにそのままデモを予約できます。購買プロセスの摩擦を減らし、すべてのアウトリーチメールをコンバージョン機会に変えられます。
当社のデータによると、Scribe署名に「デモを予約」CTAを設置している営業チームは、最大30%のクリック率を達成しています。Scribeでも、コールドメールを受け取った関心の高いリードが、返信せずに署名から直接デモを予約するケースが多く確認されています。
メンバーごとに正しいカレンダーリンクを割り当てる方法
営業担当者は通常、それぞれ専用の予約リンクを持っています。1人ずつ手作業で設定する代わりに、Scribeでは各メンバーに正しいリンクを自動入力する2つの方法を提供しています。
方法1:カスタムSmartfield
ScribeでカスタムSmartfieldを作成し、各チームメンバーの個人カレンダーリンクを保存します。Scribeが各メンバーの署名に正しいリンクを自動で挿入します。
方法2:カレンダー連携
ScribeをCalendlyまたはChili Piperと連携し、予約リンクを自動で同期できます。チームメンバーのカレンダーリンクが変わると、署名も自動で更新されます。
どちらの方法でも、各営業担当者にリンクを尋ねたり、署名を手作業で更新したりする手間が省けます。
営業ツールに署名を導入
Scribeは主要な営業プラットフォームと連携し、チームのブランド署名(“book a demo”ボタンを含む)を送信メールすべてに表示できます:
これにより、営業チームはメールクライアントとアウトリーチツールの両方で、一貫したブランド署名と動作する予約CTAを利用できます。担当者側での手作業の設定は不要です。
“book a demo”に限定されません。署名には任意のCTAボタンを作成できます。よく使われる例として、“Schedule a call”、“Get a free quote”、“Watch the product tour”、または事例紹介や料金ページへのリンクなどがあります。