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代理店の成否は、預かったブランドをどう守り育てるかで決まります。なかでもメールは、クライアントにとって最も日常的に露出するブランド接点のひとつです。それにもかかわらず、メール署名は最も抜け落ちやすい部分でもあります。クライアントのチームが月に何千通ものメールを送信するなかで、そのひとつひとつに古いロゴ、同僚が即席で整えた書式、あるいはブランディングのまったくない署名が含まれてしまっています。複数のクライアント企業をまたいで何十人もの担当者を追いかけ、手作業で署名を直して回るのは、利益率が低く手間ばかりかかる作業であり、代理店にとって到底割に合いません。 Scribeを使えば、メール署名をマネージドサービスとして提供できます。各クライアントは独立したワークスペースに格納され、ビジュアルエディターで一度デザインするだけで、クライアントのチーム全体にブランド統一された署名を1日以内に展開できます。一人ずつの初期設定も、代理店とクライアントのあいだで往復するITチケットも不要で、あるクライアントのデータが別のクライアントに混ざる心配もありません。

代理店サービスとしてメール署名管理を提供する理由

メール署名管理は、すでに請求対象となっているブランディング・Web制作・マーケティング業務の隣にきれいに収まり、しかもクライアント側で他に担当している人はほとんどいません。

単発ではなく、継続的な収益項目

チームは毎月変化します。新規採用、退職、肩書きの変更、新しいキャンペーンの打ち出し。そのすべてが、一度きりで終わるプロジェクトではなく、顧問契約として代理店を継続起用する理由になります。ダッシュボードを保有するのは代理店側なので、業務も自然と代理店に残り続けます。

アカウントを深耕できる

クライアントの署名を管理するということは、クライアントの日々のブランド運用に深く組み込まれることを意味します。クライアントが解約するには手放さなければならないサービスがひとつ増え、チームがメールを送信するたびに価値を示せる場面がひとつ増えます。

数値で成果を示せる

クライアントの署名にキャンペーンバナーを追加すれば、何件のクリックを獲得したかを正確にレポートできます。Scribeの署名バナーは平均12%のクリック率を達成しています。月次レポートにほかの成果物と並べて記載できる、具体的な実績です。

ワークスペースモデルが代理店業務に適している理由

Scribeのワークスペースは、まさに代理店のような状況——ひとつのチームが複数の独立した組織を管理する——を想定して設計されています。

ひとつのアカウント、クライアントごとに独立したワークスペース

各クライアントは、専用のワークスペースを持ち、独自の署名、チームメンバー、連携、キャンペーン、分析を備えます。ワークスペースは互いに分離されており、あるクライアントが別のクライアントのデータやブランディングを目にすることはありません。

標準でホワイトラベル対応

配信される署名にはクライアントのアイデンティティが反映され、Scribeのものは表示されません。クライアントは洗練されたプロフェッショナルな仕上がりを実感し、その成果は代理店の功績となります。

数クリックでクライアントを切り替え

サイドバーからクライアントのワークスペース間を移動でき、ログインし直す必要はありません。各ワークスペースは独自の設定で即座に読み込まれるため、あるクライアントのバナー更新と別のクライアントのチーム導入を、アカウント間のコンテキスト切り替えではなく数分で完了できます。

自社チームとクライアントチーム、それぞれのロール

ロールを割り当てて、アカウントマネージャーがクライアントのワークスペース内で作業できるようにしつつ、管理権限は手元に残せます。テンプレートを編集できる人、キャンペーンを開始できる人、パフォーマンスの閲覧のみできる人を、それぞれ指定できます。

新規クライアントのセットアップ

クライアントのキックオフから署名の完全デプロイまで、1日で完了できます。
1

クライアント用のワークスペースを作成

ダッシュボード左上のワークスペース名をクリックし、+ New Workspace を選択します。後から見つけやすいよう、クライアント名で命名してください。
2

署名テンプレートを作成

ビジュアルエディターを使って、ロゴ、ブランドカラー、フォント、SNSリンク、必須要素など、クライアントのブランドガイドラインに沿った署名をデザインします。部署や役職ごとにレイアウトを分ける場合は、複数のテンプレートを作成してください。
3

クライアントのメールプロバイダーを接続

ワークスペースをクライアントの Google Workspace または Microsoft 365 アカウントに連携し、チームメンバーの同期とデプロイを有効化します。
4

クライアントのチームを同期

Scribeがクライアントのメールプロバイダーからチームをインポートし、各メンバーを適切なテンプレートに割り当て、Smartfieldsを通じて個人情報を自動で入力します。
5

全員に一括でデプロイ

1回の操作でチーム全員に署名をインストールします。各メンバーの側で必要な作業はなく、全員にパーソナライズされたブランド署名が適用されます。
6

キャンペーンバナーを追加(任意)

クライアントの署名にプロモーションバナーを配置できます。イベント、製品ローンチ、季節キャンペーンなど、クライアントが訴求したい内容を前面に出せます。

Scribeと組み合わせて提供できるサービス

  • 初期セットアップ。 クライアントのチーム全体向けの署名を設計・展開する固定価格のプロジェクト。
  • 継続管理。 チームの変更に合わせて署名を最新の状態に保つ、月額リテイナー型のサービス。
  • キャンペーン管理。 画像ライブラリからバナーをローテーションさせ、チーム全体に配信し、クリック実績をレポートする。多くのクライアントが承諾する手軽なアドオン。
  • リブランドの展開。 クライアントがアイデンティティを変更した際、テンプレートを一度更新するだけで、社内のすべての署名が即座にリフレッシュされる。スピード感があり、目に見える成果。
  • オンボーディング一式。 署名のセットアップを、プロフィール・名刺・サイト更新といったローンチ業務とまとめて提供する。

増えていくクライアントを無理なく管理

クライアントを増やしても、運用負荷は一定のまま保てます。
  • 反復可能なワークフロー。 セットアップ手順はどのクライアントでも同一なので、2社目も50社目も同じ短いプロセスで完了します。
  • 独立した連携。 Google Workspaceのクライアントと、Microsoft 365のクライアントを並行して扱え、それぞれが自社のワークスペースにのみ接続されます。
  • クライアント別の分析。 署名とキャンペーンの実績をクライアントごとに個別に追跡し、請求内容と対応するレポートを抽出できます。

アフィリエイトプログラム

サービス料金に加えて、Scribeはアフィリエイトプログラムを運営しています。クライアントをScribeに紹介すると、その契約から継続的なコミッションを獲得でき、請求業務と並ぶ第二の収益源になります。Scribeのホームページにある Become affiliate から申し込みでき、コミッションの詳細はアフィリエイトプログラムガイドをご覧ください。

エージェンシーがScribeを選ぶ理由

ほとんどの署名ツールは、1つの会社に1つのブランドという前提で設計されています。Scribeはその逆、つまり複数ブランドを明確に分離し、すべてを1か所で運用できる前提に立っています。ワークスペースモデルによりクライアントデータは分離され、請求の一元化により積み重なるサブスクリプションではなく1本の請求書にまとまり、ビジュアルエディタによりチームの誰もがHTMLを書かずに署名の公開・更新を行えます。Scribeはワークスペース横断のボリュームディスカウントを含むエージェンシー向け料金も用意しているため、ロスター規模に応じた見積りはセールスまでお問い合わせください。

今すぐ使ってみる

無料アカウントを作成し、クライアント向けに署名をサービスとして提供しましょう。Scribeは14日間の無料トライアルを提供しており、クレジットカードは不要で、すべての機能をご利用いただけます。scribe-mail.comにアクセスして開始するか、アフィリエイトになるをクリックしてクライアント紹介で収益を得られます。

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