Scribeは、主要なメールクライアントで正しく表示されることが保証されたWebセーフフォント11種類に対応しています。
カスタムフォントやGoogleフォントが使えない理由
メールクライアントはWebブラウザーとは異なる仕組みで動作します。ブラウザーはWeb上の任意のフォントを読み込んで描画できますが、メールクライアントにはそれができません。ほとんどのメールクライアントは、あらかじめインストールされた限られたフォントセットに依存しており、サポートしていないフォントに遭遇すると、何の通知もなく既定のシステムフォントに置き換えます。
つまり、カスタムフォントで作成した署名は、Chrome上のGmailでは意図どおりに表示されても、Windows上のOutlookや受信者のモバイル端末ではまったく違う見た目になることがあります。送信者側ではこの違いに気づきませんが、受信者には伝わってしまいます。
すべての受信者・すべての端末で署名を一貫した見た目に保つため、ScribeはWebセーフフォントのみを使用します。これらは、ほぼすべてのOSにプリインストールされており、すべてのメールクライアントでサポートされているフォントです。
利用できるフォント
- Helvetica
- Arial
- Arial Black
- Arial Narrow
- Tahoma
- Georgia
- Times
- Garamond
- Verdana
- Lucida
- Trebuchet
クリーンでモダンな印象には、Helvetica と Arial が定番の選択肢です。小さなサイズでも読みやすく、どの環境でも一貫して表示されます。セリフ体がお好みであれば、Georgia がおすすめです。