不要です。Scribeを利用すれば、チームメンバーがメール署名の導入や更新のために何か操作する必要はありません。すべてマーケティングチームやITチームが一元的に管理します。
Scribeは、Google WorkspaceおよびMicrosoft 365とのクラウド連携を通じて、メール署名をチームメンバーのメールクライアントへ直接配信します。HTMLをコピー&ペーストしたり、チュートリアルに従ったり、設定を変更したりする必要はありません。多くの場合、チームメンバーはScribeが動作していることにも気づきません。
これはScribeと手動でのメール署名管理との大きな違いの一つであり、多くの企業が一元管理ソリューションへ移行する主な理由でもあります。
Scribeを使わない場合の一般的なメール署名の導入方法
一元管理ツールがない場合、チーム全体へのメール署名導入は通常、次のような流れになります。
- 社内で署名をデザインするか、デザイナーに依頼する
- メールクライアントで表示できるよう、デザインをHTMLにコーディングする
- 全チームメンバーに、HTMLをメールクライアントの設定に貼り付ける手順を記したチュートリアルを送付する
- ITチームやマーケティングチームが、未対応のチームメンバーへフォローアップする
- 誰が正しい署名を導入したかを確実に確認する手段がない
このプロセスは、新しいキャンペーン、リブランディング、電話番号の変更など、署名を更新するたびに繰り返す必要があります。従業員100名以上の企業では、すぐに管理しきれなくなります。
Scribeによるメール署名のインストール方法
Scribeなら、すべてのプロセスが自動化されます。
- マーケティングとITが、ひとつのプラットフォームでメール署名を管理
- ワンクリックでチーム全体に署名をインストール・更新
- チームメンバー側の作業は不要(メール送付・チュートリアル・手動操作は一切なし)
Scribeの連携設定(ITが一度だけ行う約10分の作業)が完了すれば、以降はマーケティングがいつでも独立して署名を配信・更新できます。変更は、接続されているすべてのメールクライアントに即座に反映されます。
ScribeはGoogle WorkspaceとMicrosoft 365に対応しています。署名はサーバー側で配信されるため、デスクトップ・モバイル・Webのいずれでも動作し、チームメンバー側での操作は不要です。