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クライアントのアイデンティティを練り上げるのに数週間かけます。ロゴタイプ、カラーパレット、タイポグラフィシステム、グリッド、ボイス。やがてクライアントのチームがメールを送り始めると、構築したブランドは現実と衝突します。サイトは完璧、ソーシャルプロフィールもブランドに沿っていて、名刺も非の打ちどころがないのに、送信されるメールはどれも昨年のロゴ、間違った青、あるいはブランド要素ゼロのまま。一貫性こそが価値であるスタジオにとって、このギャップは誰も承認していない唯一の納品物です。 Scribe なら、アイデンティティをそのまま受信トレイまで届けられます。ビジュアルエディターでブランドガイドラインに完全一致する署名をデザインすれば、描いたとおりのものが Web・デスクトップ・モバイルのメールクライアントで表示されます。クライアントのチーム全体への展開は1日以内、すべてのクライアントを一つのダッシュボードで管理。ブランドが進化したときも、変更を一度にすべての場所へ反映できます。

署名がブランドシステムに含まれるべき理由

署名は後付けではなく、デザインしたアイデンティティが最も繰り返し適用される場面です。40名のクライアントなら月に数万通のメールを送ることもあり、その一通一通が小さなブランドインプレッションになります。これらのインプレッションに一貫性がなければ、システムの他の部分が逆に足を引っ張ります。 レターヘッドやソーシャルテンプレートを定義するのと同じように、署名を定められたアプリケーションとして扱えば、ループが閉じます。納品したアイデンティティが、クライアントのチームが一日中実際に使うチャネルに息づき、テンプレートを管理者が制御するため、各従業員に再現を委ねることなく正確さを保てます。

サービスポートフォリオに自然になじむ

署名関連の業務は、スタジオがすでに行っているパッケージ化と請求の流れにそのまま組み込めます。

アイデンティティ・リブランド案件に組み込む

ガイドライン、ロゴデータ、適用例と並べて、署名のデザインと展開を見積項目に追加できます。クライアントはブランドがあらゆる場所に適用されることを期待しており、メールもまた仕様の一つにすぎません。

単発の改善案件として販売する

署名がバラバラになっているからこそ相談に来るクライアントもいます。1日以内に目に見える成果を出せる、双方に開発者を必要としない、切れ味のある高インパクトな案件として位置づけられます。

継続契約(リテイナー)に転換する

チームは成長し、キャンペーンは入れ替わり、アイデンティティは磨き直されます。月次サービスとして署名の継続的な管理を提供し、更新作業を引き受けることで、クライアントの手間を完全に取り除けます。

キャンペーンバナーをアップセルする

Scribeのキャンペーンバナーを使えば、署名を小さく繰り返し露出するブランド枠として扱えます。季節ごとのバナーを制作し、クライアントのイベントを告知し、新サービスを取り上げ、その成果をレポートできます。Scribeの署名バナーは平均で12%のクリック率に達しています。

デザインスタジオにScribeがもたらすもの

ピクセル単位の正確なコントロール

ビジュアルエディターでは、レイアウト、配色、タイポグラフィ、余白、画像を細部までコントロールできます。テンプレートツールが想定する署名像ではなく、ガイドラインに沿ってデザインでき、エディターのプレビューはそのまま受信トレイで再現されます。

メールクライアントをまたいで崩れないレンダリング

ここで多くの署名は破綻します。Gmailで正しく見えるレイアウトも、Outlookで崩れたり、モバイルで折りたたまれたりします。Scribeはクライアント間のレンダリングを処理し、組み上げたデザインを受信トレイまでそのまま届けます。

デザインを崩さないパーソナライズ

Smartfieldsが、作成したテンプレートに各メンバーの氏名、役職、部署、電話番号、写真を反映します。デザインはひとつ、対象は全員、ブランド基準からのブレはゼロです。

再利用できるアセットライブラリ

クライアントのロゴ、バナー、ブランドビジュアルを画像ライブラリに保管し、テンプレートの作成や更新時にいつでも適切なアセットをすぐに使えるようにします。

クライアントのセットアップ

ブランドガイドラインから署名の全社展開まで、1日以内で完了できます。
1

クライアント用のワークスペースを作成

ダッシュボードの左上にあるワークスペース名をクリックし、+ New Workspaceを選択して、クライアント名で作成します。
2

ガイドラインに沿って署名をデザイン

ビジュアルエディタで、クライアントのロゴ、カラー、タイポグラフィ、レイアウトを適用します。事業部やサブブランドごとに個別のテンプレートを作成します。
3

クライアントのメールプロバイダーを接続

ワークスペースをクライアントのGoogle WorkspaceまたはMicrosoft 365アカウントに連携します。すべての選択肢は連携の概要で確認できます。
4

チームを同期

Scribeがクライアントのチームをインポートし、各メンバーをテンプレートに紐付け、Smartfieldsで詳細情報を反映します。
5

チーム全体に展開

クライアント組織全体へブランドに沿った署名を一括でインストールできます。各従業員側での作業は不要です。
6

キャンペーンバナーを追加(任意)

プロモーション枠としてブランドを広げ、月額アドオンとして継続的なバナーデザインも提供できます。

Scribeの真価:リブランドの展開

リブランドは、メール署名の面でスタジオが頭を抱えがちな瞬間です。従来のやり方は、新しい署名をデザインし、HTMLを書き出してクライアントのIT部門に渡し、従業員が一人ずつ更新するのを何週間も待つというもの。しかも、最後まで更新されないこともあります。 Scribeなら展開は即時です。テンプレートを新しいアセットで更新すれば、クライアント組織内のすべての署名が一度に切り替わります。HTMLの受け渡しも、ITチケットも、催促のフォローアップも不要です。これはリブランドの提案にそのまま盛り込める明快な約束になります。新しいアイデンティティが、ローンチ当日からすべてのメール・すべてのデバイスで反映される、ということです。

アフィリエイトプログラムで収益化

Scribeのアフィリエイトプログラムでは、紹介したクライアントのサブスクリプションに対して継続的なコミッションが支払われ、デザイン料や管理料に上乗せできます。Scribeのサイドバーにある Refer and earn セクションから登録できます。

複数クライアントの管理

  • すばやい切り替え。 サイドバーからクライアントのワークスペースを移動でき、それぞれのデータが即座に読み込まれます。
  • 再現性のあるワークフロー。 セットアップは毎回同じ手順なので、新規クライアントの導入も短く、決まったプロセスで進みます。
  • 独立した連携。 各ワークスペースはそれぞれのプロバイダーに接続するため、Google WorkspaceとMicrosoft 365のクライアントが混在していてもきれいに共存します。
  • クライアント別の分析。 分析でクライアントごとにパフォーマンスを個別に計測でき、成果の裏付けとして活用できます。

スタジオがScribeを選ぶ理由

ビジュアルエディタはデザインの意図を尊重するため、署名は描いたとおりの見た目でどこに届いても再現されます。ワークスペースはひとつのログインのもとで各クライアントを完全に分離します。リブランドは数週間ではなく数秒で展開できます。そして署名業務は、セットアップ、リテイナー、キャンペーンデザインといった請求可能なサービスを生み出し、さらにサブスクリプション自体へのアフィリエイトコミッションも得られます。

今すぐ使ってみる

無料アカウントを作成して、つくり上げたアイデンティティをそのまま受信箱まで届けましょう。Scribeはクレジットカード不要・全機能利用可能な14日間の無料トライアルを提供しています。scribe-mail.comからはじめてください。

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