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非営利団体は、生涯30%割引の対象となります。お申し込みはScribeチームまでお問い合わせください。
非営利団体の活動は、人とのつながりと注目度によって支えられています。寄付者は寄付するかどうか、ボランティアは参加するかどうか、パートナーは推薦するかどうかを判断します。その判断は、団体がどれほど真剣で整っているかを示す小さなシグナルに左右されることが少なくありません。チームが日々送信するメールはそうしたシグナルを伝えていますが、その多くは手打ちの名前で終わっているか、署名すらない状態です。 Scribeは、すべてのメールの末尾という見過ごされがちなスペースを、ブランドとミッションに沿った資産へと変えます。ファンドレイジング担当者、プログラムスタッフ、理事、ボランティアの全員が、同じ洗練された署名を送信できます。寄付ボタンと、その月に展開中のキャンペーンに合わせて切り替わる署名バナーも自動で含まれます。一度デザインすれば、Scribeが全員に配信します。コピー&ペーストも、すでに多忙なスタッフへの書式調整の依頼も不要です。

非営利団体にとってメール署名が重要な理由

受信トレイは、他のあらゆるチャネルがアクセスを買おうとしている、まさにその人たちに届きます。すでに寄付してくれた寄付者、すでに関心を寄せてくれているボランティア、助成金申請を審査している財団担当者です。その読み手の目に触れる署名バナーは、すでに保有している無料のリーチです。 さらに、見えにくい信頼性の問題も解消します。主要な寄付者が事務局長から整ったブランド署名付きの返信を受け取った後、プログラムコーディネーターから名前だけの素っ気ない返信を受け取ったら、その不揃いは組織の乱れとして伝わります。お金を託してもらうよう人々に求める団体にとって、見せ方のすべてのディテールが意味を持ちます。 個々人に任せていると、署名はばらついていきます。助成金担当者は寄付リンク付きの丁寧な署名、ケースワーカーは別フォントの氏名のみ、新任のボランティアコーディネーターは署名なし、といった具合です。Scribeなら、組織全体で一貫したプロフェッショナルな表現を保ちながら、各メンバーの情報は個別に設定できます。

寄付者・支援者へのメールをファンドレイジングのチャネルに

非営利組織にとって最大の好機となるのが、Scribeのキャンペーンバナーです。すべての署名に挿入できるクリック可能なバナーで、中央から一括管理し、優先課題の変化に合わせていつでも差し替えられます。

通年で寄付を促進

常設の「Donate now」バナーを追加すれば、支援者への返信メールすべてに寄付ページへのリンクが添えられます。キャンペーン開始時には、バナーの遷移先を切り替えるだけ。年次ファンド、キャピタルキャンペーン、ギビングデー、年間収入の多くを占める年末アピールなど、用途に応じて活用できます。

ボランティアの募集と動員

募集強化期間には、「Volunteer with us」や「Sign up for the next shift」のバナーに切り替えます。組織にメールを送ってくる相手はすでに関心の高い層なので、コールドな相手より参加につながりやすくなります。

実績の発信とイベント告知

直近のマイルストーン、受益者のストーリー、ガラ・チャリティイベント・啓発ウォークなどを掲載します。Scribeの署名バナーのクリック率は平均12%に達するため、月に数千通のメールを送る組織であれば、広告費をかけずに相当数の支援者をページへ誘導できます。 バナーは中央で管理されるため、年間カレンダーに合わせて連動させられます。3月の春のガラ、6月の夏のボランティア募集、11月の年末アピールなど、一度更新すればすべての署名に反映されます。

非営利団体の署名に入れるべき要素

Scribeのビジュアルエディターで、レイアウトを自在に設計できます。ミッション主導型のチームに特に有効な要素は次のとおりです。
  • ロゴと一行のミッションステートメント:やり取りのたびに、団体の理念を受信者に伝えられます。
  • 明確なCTAボタン:「寄付する」「ボランティアに参加」「ガラに参加」など、読み手が次に取るべき行動を明示します。
  • 連絡先とソーシャルリンク:問い合わせや、他のチャネルで発信しているストーリーのフォローを簡単にします。
  • 必須の注記:寄付金控除に関する一文や守秘義務の注記など、チーム全体で一貫して適用します。
Smartfieldsで、各メンバーの氏名・役職・部署を自動入力できます。エグゼクティブディレクターから週末ボランティアまで、ひとつのテンプレートで全員をカバーできます。

スタッフ・理事・ボランティアへ展開する

グループごとのテンプレート。 ファンドレイジング担当、プログラムチーム、リーダーシップ、ボランティアごとに、エディターで異なるレイアウトを作成します。各グループに必要な情報量を確保しつつ、ブランディングは統一できます。別のプログラムや支部、関連財団を運営している場合は、それぞれ独自のデザインを持てるワークスペースを活用してください。 手間のかからない展開。 ScribeをGoogle WorkspaceまたはMicrosoft 365アカウントと連携すれば、スタッフ側の操作は一切不要で、組織全体に署名が配信されます。Scribeがディレクトリを同期するため、新入社員や新しいボランティアにも自動で適用されます。すべての選択肢は連携機能の概要で確認できます。 組織全体への即時更新。 リブランド、タグラインの刷新、キャンペーンバナーの差し替えを行えば、すべての署名が一斉に更新されます。ITチケットも、変更を依頼する全社メールも不要です。 効果を可視化。 アナリティクスで、寄付リンクやキャンペーンバナーのクリック数を把握できます。理事会へのエンゲージメント報告にも活用でき、反応の良い訴求にさらに注力できます。

団体種別ごとの活用例

  • コミュニティ・社会福祉:ケースワーカーや管理部門の署名を統一しつつ、寄付キャンペーンやボランティア募集を訴求できます。
  • 環境・自然保護団体:アドボカシーキャンペーンや活動成果を伝え、すべての返信からボランティアを募集できます。
  • 芸術・文化団体:展覧会、公演、会員募集を、カレンダーやチケット販売ページへのリンクとあわせて告知できます。
  • 宗教団体・アドボカシー団体:温かみのあるプロフェッショナルな署名を保ちつつ、重要なタイミングでイベント、署名活動、寄付ページへ支援者を誘導できます。

非営利団体向けScribeのセットアップ

1

アカウントを作成

scribe-mail.comから登録すると、14日間の無料トライアルを全機能つきで利用できます。クレジットカードは不要です。30%の非営利団体割引の適用については、お問い合わせください。
2

テンプレートをデザイン

ビジュアルエディタで、ロゴ、カラー、ミッションステートメント、ソーシャルリンク、寄付ボタンを追加します。必要に応じて、スタッフ、リーダーシップ、ボランティア向けに別々のレイアウトを作成できます。
3

メールプロバイダーを連携

Google WorkspaceまたはMicrosoft 365アカウントを連携すると、Scribeがメンバーを自動でインポートします。
4

全員に配信

組織全体に署名を一括で配信できます。各メンバーには個別にパーソナライズされた署名が適用され、本人側での設定は不要です。
5

キャンペーンバナーを公開

現在の訴求、イベント、ボランティア募集に合わせたバナーを追加し、すぐにクリックの収集を開始できます。

セキュリティと寄付者データ

非営利団体は、寄付者や受益者の機密情報を取り扱います。ScribeはSOC 2 Type IIに準拠し、強固なセキュリティデータ保護の体制で構築されているため、支援者から託された情報を安全に守れます。

関連するユースケース

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無料アカウントを作成し、日々のメールを資金調達やボランティア募集のチャネルに変えましょう。Scribeは14日間の無料トライアルを提供しており、クレジットカード登録は不要、全機能をご利用いただけます。 scribe-mail.comから開始できます。