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以下の手順に従って、Outlook Windowsに署名をインストールします。
各ユーザーが連携をインストール・設定する必要があります。
メール作成時に署名が表示されます。
クラウドベースのインストール。 メールはScribeのサーバーを経由しません。

高度なインストール

これは上級者向けの機能です。この連携の設定にはITサポートが必要です。
  • この連携が必要なのは、Microsoft 365クラウドライセンスをお持ちでないユーザーのみです。完全な自動化には、Microsoft 365連携をご利用ください。
  • リモート監視ツールでチームの端末にScribeアプリをインストールすると、チームメンバーは自動的にログインされ、Outlookに署名がインストールされます。メンバー側での操作は不要です。
1

コンピューターのレジストリにドメイントークンを配布

リモート監視管理ツールを使用して、各コンピューターにレジストリキーを配布します。キー名は “DomainToken” ですキーの場所は HKLM:\SOFTWARE\Policies\Scribe\Config にしてくださいキーの値はドメイントークンを設定します。ドメイントークンは連携ページからコピーできます。
DomainTokenキーが表示されたレジストリエディター
2

リモート監視・管理ツールでScribeアプリを配布

任意のリモート監視・管理ツールでScribeのサイレントインストーラーを使用します:
https://scribe-mail.com/desktop-app/windows-installer/latest
以下のコマンドでインストーラーを実行するだけで、アプリケーションがサイレントインストールされます:
Scribe-Setup-X.X.X.exe /S
3

Disable desktop app auto-update on Windows (Optional)

Scribeアプリは既定で自動更新されます。これを無効化するには、各コンピューターにレジストリキーを配布してください。キー名は “DisableAutoUpdate” です。キーの配置先は HKLM:\SOFTWARE\Policies\Scribe\Config です。キーの値は “1” に設定してください。
DisableAutoUpdateキーが表示されたレジストリエディター
4

Install team signatures

署名一覧から、チームメンバー全員分の署名を一括でインストールするか、段階的に展開するために1つずつインストールできます。
チームメンバーへの署名インストール