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BambooHRをデータソースとしてチームメンバーの署名を自動入力する手順は次のとおりです。
チームメンバー側での操作は不要です。
BambooHRでの変更はScribeに自動同期されます。
SOC 2 Type II認証取得済み。 データは安全に保護されます。

インストールガイド

前提条件

  • 管理者権限のあるScribeアカウント
  • APIキーにアクセスできるBambooHRアカウント
1

BambooHRアカウントを開き、URLバーからインスタンスのサブドメインをコピー

サブドメインは、BambooHRのURLで.bamboohr.comの前の部分です。Scribeのサブドメイン欄に入力してください。
URLバー内のBambooHRサブドメイン
2

BambooHRアカウントでプロフィール画像をクリックし、API Keysをクリック

API KeysオプションのあるBambooHRプロフィールメニュー
3

Add New Keyをクリック

Add New KeyボタンのあるMy API Keysページ
4

APIキーの名前を入力し、Generate Keyをクリック

キー名は任意です(例:“Scribe”)。APIキーを管理しやすくするためのものです。
名前欄とGenerate KeyボタンのあるAdd New API Keyダイアログ
5

生成されたAPIキーをコピーし、ScribeのBambooHR APIキー欄に貼り付けて、"Done"をクリック

Copy KeyボタンとDoneボタンが表示された生成済みAPIキー
6

任意で、レポートIDを使って連携をカスタマイズできます。

デフォルトのBambooHR連携では、姓・名などの基本的なSmartfieldsを利用できます。BambooHRで作成したカスタムフィールドを含む追加のSmartfieldsが必要な場合は、BambooHR内でカスタムレポートを生成し、そのレポートIDをScribe連携に入力する必要があります。
BambooHRの従業員とScribeのチームメンバーを正しく照合するため、BambooHRレポートには「work email」フィールドを必ず含めてください。
レポートIDを入力し、Connect BambooHR をクリックしてください。
ScribeのBambooHRレポートID入力欄とConnect BambooHRボタン